アオリイカ100杯を目指して vol16

最近また一気に気温が下がって来ましたね。

冬は釣りをせずにそろそろ釣り納めをされる方もいるのではないでしょうか。

暖かい我が家が1番快適で良いですね。

さて、私は冷たい夜風が吹いている海へナイトエギングしに出発したいと思います。

目次

地磯へフィールドイン

時刻は午後10時30分くらい。

ナイトエギングでは定番の地磯に到着しました。かれこれ通い始めて3年くらいになるでしょうか。

遅い時間帯でもそれほど怖くなく行けるようになりました。(笑)

たまに野良猫とかたぬき?っぽいのが出てビックリすることはありますが。

話が逸れましたが、今日は珍しく風もほとんど無く比較的エギングがやりやすい環境です。

いつものエギをセットしてさっそくやっていきます。

現在は満潮からの下げ、このあと午前1時くらいが干潮です。

1時間ほどエギを投げ続けますが特にこれといった反応はなし。潮が効いてないのかシャクっても重みが全然ありません。

『回遊待ちかな?』っと思いながらエギをシャクっていると、いきなりズシッと重たい感触が手元に伝わりアワセます。

勢い良くドラグが鳴りラインが出ていきます。

この瞬間がたまりませんねぇ。

Screenshot

上がってきたのは400~500gくらいのサイズでした。

感覚的にはもうちょとサイズがありそうでしたが、寒さに耐えて取れた嬉しい1杯です。

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回遊を期待してすぐに再開しますが、その後は釣れず。またしばらくエギをシャクリ続けるだけの時間が続きます。

立ち位置を変更し沖へ目掛けフルキャストします。

潮が効き始めてきたのかエギが左から右へ流されていくのがわかります。丁寧にエギをシャクリながら手元に寄せてくると...

Screenshot

手前まで寄せた所で抱いてきました。

先ほどよりも少し良い型が出て来てくれました。

午前2時になったくらいから風が強くなり寒さにも耐えれなくなってきたため納竿としました。

これからは寒さとの勝負です

今回のナイトエギング釣果は2杯とまずまずの結果となりました。

数は厳しいですがサイズも上がって夏とは違った楽しさが感じられるエギングになってきました。

これからのシーズンは寒さとの勝負にもなってくるのでしっかりと防寒対策して

アオリイカを狙い続けていきたいと思います。

今年もワークマンの防寒対策グッズにお世話になりそうですね。

2025年 アオリイカ合計34杯

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この記事を書いた人

エギングやヒラスズキ、青物が大好きな2児パパアングラー。
北部九州で年60回(週1回)以上釣りをしています。
TikTokliteでライブ配信もやっているのでよければフォローよろしくお願いします。

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