アオリイカ100杯を目指して vol14 前編

今日と明日はお休み。

そう、2連休です。今回は時間が許す限りほぼ24時間エギングができることに!

テンションMAXでエギングに出発です!

目次

恒例の地磯から

お昼前に現地に到着。まずはここ最近で恒例の地磯から始めていきます。

潮の動きは干潮潮止まり前。今回は地磯の奥から打って行き徐々に手前に戻ってくる打ち方でやっていくことにします。

まずはエギ王LIVE3.0号をキャスト。大きいダートの動きで誘いイカの反応を探ります。

しかし、数投するも反応なし。追尾もありません。

サイズを3.5号に変えてみますが同じく反応なし。その後も数投ごとに立ち位置を変えて広範囲にポイントを探っていきます。

2時間ほど投げ続け、途中追尾もありましたがキャッチには至らず。サイズも200~300gほどでした。

悔しさが残りますが潮が満ちて帰れなくなる前に地磯を後にして次のポイントへ移動します。

実績のある堤防へ

地磯から堤防へ移動してきました。

ここ最近では一番アオリイカを釣り上げている実績のある堤防です。潮は上げの五分ほどで緩いタイミングですが何かしら反応があるだろうと踏んでいざエギをキャストしていきます。

キャストして気づいたんですが、かなり濁ってます。

地磯では潮流があったので澄んでいたのですが、堤防に来ると潮の動きが無いせいか濁りがすごくて足元ですら底が見えません。

いつもはこんなことないのに...。っと嫌な予感がしましたがとにかくキャストを続けていきます。

いやな予感は的中しました。

2時間弱エギをキャストし続けましたがまったく反応がない状態で堤防は終了となりました。

かなり精神的にダメージがきてましたがこのまま終わるわけにはいきません。

時刻は午後5時前です。休憩をはさみ、夕マズメ、ナイトエギングに望みを託します。

夕マズメ、ナイトエギングでの釣果は...

休憩をはさんで時刻は午後6時になりました。先ほどとは別の堤防に移動してきたのでまたエギング再開です。

堤防には墨跡がちらほらあり期待がもてます。(写真撮り忘れました)

空も夕日が差し込んでいい雰囲気です。疲れも多少ありますが気合を入れてエギをキャストしていきます。

時々海面がパシャパシャとベイトが逃げているような動きがありましたが捕食者が何かはわかりません。

表層はあまり期待ができないと感じたのでボトムまでエギを沈めて反応を探ります。

しかし、ここでもイカの反応は無く時間だけが虚しく過ぎていきます。

夕マズメもあっという間に終わり気づけば空は暗くヘッドライトが無いと目の前が見えないくらいなっていました。

目の前では夕マズメからずっとベイトが何かに追われている状態が続いています。

気になっているとふと竿先にググっと重みを感じます。完全に気が緩んでいる時だったので慌ててロッドを立てアワセます。

ドラグがジジジィーっと音を出してラインが走ります。

釣り開始から約9時間ようやくイカのアタリです。嬉しさが爆発して叫びそうでしたが(笑)、グッとこらえてイカを寄せてきます。

うん、そうですよね。そんな気がしてました。

だけどいいんです。粘って粘って釣れたのだからこれでも嬉しいんです。

価値ある一杯に感謝したコウイカちゃんでした。

その後も粘ってキャストし続けましたが反応はなく午後10時頃終了としました。

2日目の釣行は次回のVol14 後編に続きます。お楽しみに!

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この記事を書いた人

エギングやヒラスズキ、青物が大好きな2児パパアングラー。
北部九州で年60回(週1回)以上釣りをしています。
TikTokliteでライブ配信もやっているのでよければフォローよろしくお願いします。

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