アオリイカ100杯を目指して vol15

今年も気付けばあっという間に11月も後半です。あと一ヶ月ちょっとしかありません。

一気に気温も下がり秋から冬に差し掛かろうとしていますが今回もエギングに行きたいと思います。

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夜勤明けで

今回は夜勤の仕事が終わりそのまま海へやってきました。

タイドグラフを確認すると1時間後が干潮、その後の上げ潮狙いでエギングをやっていきます。

堤防は先端に2名ほど先行者がいらっしゃるため、途中に入らせてもらいます。

風は沖からの横風が風速2mほど。少しやりにくさはありますがまずはイカの反応を探るためエギを投げてみることにします。

エギをシャクてくると追尾あり!

2~3杯のイカがエギの少し後ろからゆっくりと追ってきました。まだ警戒心が強いのか距離が詰まらずじっとエギを見ているだけです。

足元でリフト&フォールを繰り返しますがなかなか手を使ってくれません。

やはり秋の序盤のように一筋縄ではいかないようです。

再度キャストをしてやり直すとまた違う個体が数杯着いてきました。がしかし、エギは抱いてくれません。

そこで思い切ってエギのサイズを2.5号へ変えてみることにします。

キャストからエギをシャクってくると...

夏イカですか...?(笑)

生まれて間もないくらいのカワイイサイズを1杯 即リリース。まあ釣れたので良しとしましょう。

その後は干潮を迎え上げ潮でもエギングを続けましたがアオリイカはどこかへ行ってしまったようです。

夜勤明けで眠気を限界を迎えたためそのまま納竿となりました。

気持ちはまだまだ釣りしたいんですが身体がしんどいですね。(笑)また近々リベンジしたいと思います。

2025年 アオリイカ合計32杯

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この記事を書いた人

エギングやヒラスズキ、青物が大好きな2児パパアングラー。
北部九州で年60回(週1回)以上釣りをしています。
TikTokliteでライブ配信もやっているのでよければフォローよろしくお願いします。

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