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潮の動きが緩くなってきたので一旦仮眠をとりました。
時刻は午前2時前。これから満潮に向けてまた潮が動くタイミングなのでナイトエギングでアオリイカを狙っていきます。
堤防からスタート
車で仮眠したせいか身体のあちこちが痛いです。しかし、ここまでコウイカ1杯のみの釣果。期待を大きく下回っているので焦りが止まりません。
遅れを取り戻すべく堤防に立ちロッドを振り始めます。
場所は前日の午後にエギングをした堤防に戻ってきました。濁りがひどい状態でしたが今はどうでしょうか。
試しにライトで足元を照らしてみます。
やはり濁っています。あまり良いコンディションではなさそうです。
これから潮が動くタイミングになろうとしているため海の状態が変わることを期待してエギをキャストします。
しかし、1時間ほどエギをシャクリ続けますが反応はなし。
しかも満潮間近という絶好のタイミングでまさかの雨。しばらくは止む気配もないため急いで車に避難します。
アプリで天気を確認すると止むのは1時間後とのこと。
エギングを続けれる天候ではないためナイトエギングは中断。朝マズメに備えて引き続き仮眠をとることにします。
最後の望み朝マズメへ
車でさらに仮眠をとり気づけば朝5時になりました。
身体は痛いですが睡眠は多く取れたので体力的には問題ありません。さっそく朝マズメに備えて釣り場へ車を走らせます。
場所は前日夜にコウイカを釣り上げた堤防です。場所は色々悩みましたが昨日の釣果と風向きからいつもの堤防に落ち着きました(笑)
ロッドを組み立てエギを装着し早速キャストしていきます。
風速6mの予報でしたが風裏のポイントなのでほぼ無風状態でエギングができます。
開始から1時間相変わらず無反応の状態が続きます。先行者の方もいらっしゃいましたが誰も釣れていないようです。
エギを泳がす層を変えたり、カラーチェンジも行いますがなかなか結果に結びつきません。
時刻は6時30分を過ぎ、朝日が眩しく照り始めてきました。
今回はダメかも...とほとんど気力なくシャクっているとスーッとラインが走っていきました。
アワセるとたしかな手ごたえ!グングンとエギを持っていきます。
しっかりとやりとりしてエギを近くに寄せてきます。

ようやく念願のアオリイカに会うことができました。
ここまで長かった...。前日までの苦労が一気に報われた瞬間でした。
喜びもつかの間、時合かもしれないと思いさっそくエギをキャストしていきます。
すると、ものの数分で...


2杯目、3杯目を連続ゲット!
うまく回遊に当たったのか元気にエギを追いかけてきたアオリイカをサイトで釣り上げることができました。
イカ墨を大量に吐いてしまったので警戒してか、その後はしばらく反応はなし。
少し堤防の根本付近へ場所を移動し、ちょうど掛け下がりになっているブレイク付近へエギをキャストします。

サイズは小さいですがエギを追いかけてきた個体をこれもサイトフィッシングでゲットすることができました。
その後は太陽も完全に登りきり、潮も動かなくなったタイミングで納竿となりました。
釣行を終えて
丸1日掛けたエギング釣行の結果はアオリイカ4杯、コウイカ1杯という結果になりました。
釣果としてはもっとアオリイカをの杯数を伸ばしたかったですが、朝マズメ以外では結果を残せず悔しい内容となってしまいました。
時合のタイミングが大切だと改めて感じた釣行になりました。秋イカシーズン終わる前にもうちょっとアオリイカ釣りたいけど今後どうなるでしょうか。
また時間を作ってアオリイカ狙っていきたいと思います。
それでは今回の釣行記はこれで。
2025年 アオリイカ合計31杯

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